京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2009年03月29日

介護利用者と家族用名刺を

自慢ではないですが、私は近眼の老眼です。

どのみち、細かい字は読めなくなってきて、最近思うことがあります。

なんの恨みがあって、名刺にこんな小さい字で、電話番号書くのんicon08

社会的に使われる名刺では、高齢の利用者はもちろん、その介護をする家族も、当然老眼icon10ですから、読みづらいです。
ケアマネ様、各事業者様、このことを、ご理解いただきたい・・・

父や義母に渡してくださっても、こんな字じゃ、眼鏡をかけても辛いですよ・・・  
タグ :老眼名刺


Posted by tao  at 03:03Comments(0)介護とは

2009年03月24日

非常訓練

高齢者施設で火事がありました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

私も実母が施設に入所しているので、こういう話は本当に怖くなります。

前の火事の時も、非常訓練をしていないことが取り上げられていました。
今回もです。

でも・・・

高齢者の施設で、非常訓練できるんでしょうか・・・  » 続きを読む
タグ :非常訓練


Posted by tao  at 22:47Comments(0)介護とは

2009年03月24日

やってあげれば、いいというわけには・・・

ぼんやりテレビを見ていたら、介護施設のことが問題になっていました。
いろいろ酷い話がありました。

食事代を月に四万とっていながら、一日三食200円くらいの食事しか出さないとか、そういうことは、記録から間違いない話なのだと思います。
でも、気になることがありました。

  » 続きを読む


Posted by tao  at 22:37Comments(0)介護とは

2008年06月03日

高齢者の外食

近頃三人とも外出、外食をローティションでしています。

そのうち、共通項をひとつ、気が付きました。

「待てへん!」

美味しいものを食べたいとか、本格的なところに行きたいとか、いろいろありますけど、そういう願いをかなえる前に大事なことは・・・

早く持ってきてくれるところ、待たせないところ

雰囲気の良い、そういうところを幾つか持っているといいみたいですね。

今のところ、大丸さんの大食堂は、早いし、いろいろ選べて、おうどんもハーフサイズがあったり、親切です。

バーミヤンもよかったです。

  


Posted by tao  at 00:07Comments(3)介護とは

2007年10月29日

母の花の会行き

母の居るグループホームで個人外出というものを始められました。
構想そのものは、とてもありがたいと思います。
団体行動しかとれないのではなく、認知症といえども全くわけが判らないわけではないので、本人の行きたい所に連れて行ってくださるのは、さぞかし、嬉しいことでしょう・・・

一回目は、尋ねてくださったので、清水寺まで、実家から歩いてよく行ったから、とお話しました。
ただ、今の母が上り坂をそんなに歩けるかどうかと思うので、高台寺道までタクシーで行き、そこから二年坂、三年坂までのコースはどうでしょう、と。

判りましたといわれたまま、報告はまったく無い・・・
ここは、いつでもそうです。  » 続きを読む


Posted by tao  at 00:14Comments(2)介護とは

2007年02月10日

介護家族の発言場所

友からのメールです

ブログを読む時間がなかったので,1ヶ月分ほど介護世代を読みました。

ヘルパーさんの質が悪すぎる。
○○は、他の人に聞いても、言葉によるハラスメントを受けたのでやめたという話を聞きました。

自分が期待するほどには 動いてくれないのはしかたがないけれど、ひどすぎる。

お金を払って受けるサービスですから,不良品には苦情を言うのは当たり前,改善されなければ他の店 に買いにいくのが消費者。

サービスは選べるし,お金を払っているのですから。争いたくないのはわかるけれど。
ヘルパーさんがきてくれないと困るけれど, きてくれて,悩みが増えるのもつらい。

ではまたね。


親身になって怒り、心配してくれる友の存在は有り難いものです。
介護に溺れていると、孤独感に締め付けられそうになりますから、こういうメールは嬉しかった。

友は、寝たきりのお母さんと同居。
彼女は一軒のお店のオーナー。
当然ヘルパーさんのお世話になっています。
その中から起こる様々な事に遭遇している彼女ならではの共感だと思います。

私だけではなく、もっと介護の家族からの発言が日の目を見てもいいんじゃないかと思います。
間違っているのかもしれないです。
だって、経験は自然と重ねるかもしれないけど、知識は増えるわけではないし。
でも、その疑問に確実に誠実に答えてもらえる場所が判らないのです

交流したいと思って始めたブログです。
介護家族の方が書き込みしてくださる事をお待ちしています。  


Posted by tao  at 00:10Comments(0)介護とは

2006年09月10日

よい介護

友人が私に聖書からたとえ話をしてくれて、ふと、思いました。
イエス・キリストがある家で人々にお話をされていました。その家には、二人の姉妹がいて、姉はイエスをもてなそうと、一生懸命料理を作りバタバタしていたのですが、妹はイエスの足元に座りお話に聞き入っているので、手伝うように呼ぶと、イエスは自分の話を聞くのが、何よりのもてなしと言われたとか言うようなお話でした。
これは、そのまま、介護に当てはまるのではないでしょうか。

食事はこうしてあげなければ、部屋は、衣服は、排泄は、介護はすることが山ほどあります。休日に、父や母の元で過ごす時間より、父や母のための買い物などに結構時間が取られてしまいます。それは、必要な事なのですが、本人からすれば、そばにいて欲しいのですよね

ヘルパーさんの連絡ノートを見て、部屋は汚れたまま、必要な買い物もせず「食事も起きてくださいませんでした、外出も嫌だといわれました、トイレもいいと言われました。体を拭くのも嫌だといわれました。沢山、お話してくださいました。」と書いてあると、思わずムッとします。確かに、ヘルパーさんがしてくださらなかった事は、こちらがしなくてはならないし、何のために来て頂いているのやらと、思うこともあります。でも、父や母からすれば、話し相手をしていただけるのは、本当に楽しい事なのです

父が手術をした時、高齢で行うとしばらく錯乱状態が続くと言われ、確かになかなか落ち着きませんでしたが、父に歌を歌わせると元に戻っていきました。若い頃の歌です。同様に、母でも自分の娘時代の話をすると、声が大きくなり、表情も生き生きとしてきます自分のゴールデンエイジの話は、治療となるのではと思います。

逆に相手をしてもらえないと、自分に対しネガティブなイメージが積もっていくように思います。思考も制限され、欝になっていきがちです。
同じ事を繰りかえして言いますし、同じ質問をしますし、文句が多いし大変です。でも、相手は会話する事を楽しんでいるのだし、聞いてもらえるのが嬉しいのだから、あまり内容にこだわらず、小さい子供の相手をするのと同じように、相槌を打つのが一番だと思います。

「こうでなくては」と一生懸命になりすぎると、大切なものを見失うのかもしれません。愛している人たちを喜ばせるのは、方法は一つではないという事に気づかせてくれた友人に感謝、です。
  


Posted by tao  at 21:36Comments(0)介護とは