京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2007年10月31日

靴下は、ゆったりを・・・

近頃夜に母の所に訪問すると、必ず脚を掻かされます

初めは、脚枕の具合がよくないのか、などと考えていましたが、足首は定番で掻かされるのに気づいて、靴下に思い当たりました

母はいまやスボンは3L、なのに、靴下は婦人用の22-24cmというのは、ひょっとして・・・

高齢者は足が浮腫みがち、だから、足首ゴムなしにはしていたんですが太られたことをそこに加算して考えると、ひょっとして、メンズでもよいのではないかと。

今週から、母はディサービスに行く前は、お洒落な靴下と可愛いキャミでテンションを上げ直ぐに入浴するので、その後は下半身は3Lの下着とズボン、足首ゴムナシのメンズ靴下の可愛い色にしました。

それ以降、夜中にえんえんと掻かされることが無くなりましたよ、今のところicon22  


Posted by tao  at 23:14Comments(0)母の話

2007年10月29日

母の花の会行き

母の居るグループホームで個人外出というものを始められました。
構想そのものは、とてもありがたいと思います。
団体行動しかとれないのではなく、認知症といえども全くわけが判らないわけではないので、本人の行きたい所に連れて行ってくださるのは、さぞかし、嬉しいことでしょう・・・

一回目は、尋ねてくださったので、清水寺まで、実家から歩いてよく行ったから、とお話しました。
ただ、今の母が上り坂をそんなに歩けるかどうかと思うので、高台寺道までタクシーで行き、そこから二年坂、三年坂までのコースはどうでしょう、と。

判りましたといわれたまま、報告はまったく無い・・・
ここは、いつでもそうです。  » 続きを読む


Posted by tao  at 00:14Comments(2)介護とは

2007年10月22日

冬用靴下



これは、今まで私が見つけた中でベストの靴下だと思います。

高齢者は足が浮腫みがち、なのに、滑り止めつき靴下はサイズが24-26というのが殆どです。
これは、二手あり、24-2626-28cmと、あるんです。

口はゴムなし、足首はズレ防止つき、裏には滑り止め付き、つま先・かかとゆったりです。

メーカーは福助、ウール入り、で100%ではないので、耐摩耗性などは優れていると思います。

これで安ければ言うこと無いのですが・・・一足780円です。
ぞっとするほどでは無いですが。  


Posted by tao  at 23:55Comments(0)介護便利グッズやお店

2007年10月14日

歩いて楽しい、住んだら大変

金曜日から今日まで、「歴史的都心地区」で、車が入れない試みが行われました。
残念ながら、私の住居、父の住居、母の住居、全てこのエリア内です。

タクシーは入れます。
でも、デイサービスの送迎の車は駄目ICON35

ヘルパーさんのバイクも走れません、
彼女達の移動時間は30分、それが、バイクが走れず押さなくてはならないと、大変な違いです


雨が降ったら、遠いところから傘をさして車椅子を押さなくてはなりません
一考を要すると思います。
  


Posted by tao  at 23:31Comments(0)介護生活

2007年10月13日

プロフェッショナル

母の部屋の網戸が外れ、ベランダに出て直しました。

ベランダには、足浴用の桶や掃除用のバケツなどが置いてあるのですが、それを見て、久しくそういうことが行われていないことを実感しました

平日のヘルパーさんは、30分のディサービスの送り出しと迎えだけに追われ、そういうことをしている時間はありません。
けれど、日曜日のヘルパーさんや、二代に渡る家政婦さんは、あるはずです。  » 続きを読む


Posted by tao  at 00:28Comments(0)介護生活

2007年10月12日

一口茄子田楽

母は茄子の田楽が好きですが、お箸でちぎるのはしんどいようです。

そこで、こんな風にしてみました。



普通のお茄子の輪切りです。
厚さは1cm位です。  


Posted by tao  at 12:20Comments(0)よい手あります

2007年10月11日

ギャップ 高齢者の運動能力

今朝ヘルパーさんが訪問されると、母がベットの転落防止の柵と柵の間に、体を出していたそうです。

icon13のリモコンを落として、拾おうとしての事だといいますが、寝返り一つろくに打てない母が床のものを拾えるはずがありません。
柵の間から脚を下ろすまではよかったのですが、その足には母の体重を支える力はなくなっています。
脚をベットにたらしてしまうと重心が下に行き、ベットに戻ることも出来なかったのでしょう。

母は自分が歩けるつもりなのです
文楽人形のように、後ろから抱きかかえて支え、母の体重は脚に殆どかかっていません。
横になっていて自力で起き上がることも出来ません。
けれど、ひとりでトイレに行っているつもりです
  » 続きを読む


Posted by tao  at 22:21Comments(0)介護生活