京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2009年11月25日

老健利用

父は今、老健にいます。
これは介護老人保健施設というもので、医学的管理の下での介護・看護・機能訓練その他必要な医療などを行い、家庭での生活に戻れるよう支援するという施設です。
例えば、病院にいる間は、パジャマを着たままで、ベットで食事です。
この状態からいきなり家でひとりで何もかもするというのは、あまりに大変ということで、ここに入所して朝は洋服に着替え、食堂で食事をする、昼間は出来るだけ起きているなどいいったことと、適切なリハビリなどを行ってから、家に戻るといった利用のためのものです。

父は、秋になってから、夜間のトイレに行こうとしての転倒が増え、又ベットからの立ち上がりに失敗して、そのまま崩れるようにへたり込む回数も増えていました。
夜間に見回りに行くにも限りがあり、結局長時間転倒したままということもあり、私も、不安が募って、ケアマネに「もう、限界では」と言いました。

ケアマネはすぐに
「老健をあたってみましょう」
と言われ、探し出されました。

いままでに年末に二週間ほどのショートスティの経験はあり、いきなり空きが出たからすぐ、と言われるのは分かっているので、準備しながらも、父にあらかじめ話をする必要があり、ある夜、父が起きていたので、話をしました。
話をしながら、私の方が号泣してしまい、父は、分かっているのかいないのか、無反応でした。  » 続きを読む


Posted by tao  at 00:05Comments(1)実家の父の話

2009年03月24日

父の浮腫み

父の足がどんどん浮腫みがひどくなりました。

靴下も大きいものを履いているのに、きつくなってきて・・・

色々調べて、理由が幾つか出てきました。
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Posted by tao  at 23:11Comments(0)実家の父の話

2008年07月21日

介護の沙汰も金次第?

父の支援事務所を変えてから、ケアの時間がどんどん長くなってきています。

朝・夕30分のディサービス送り出し、お迎えだったのですが、父の食事の配膳・見守りを入れられて、一時間ずつになりました。
つまり、ここで、、ですね。

そして、ヘルパーさん不足のためもう一事業所入られて、一時間半でないと無理と言ってこられました。
断れば、出来ないから家族の方で、と言うことでは、断りようがありません
こちらの経済的負担は飛躍的に倍増してきています。

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Posted by tao  at 16:56Comments(2)実家の父の話

2008年07月05日

親の認知を認めるとき

父がトイレに間に合わない理由のひとつに、認知の進行があげられていました。
皆さん、家族がなかなか認めないものだとご存知なので、遠慮もされていたのでしょうが、
もうひとつ、ピンときませんでした。

でも、ある夜、父の所に訪問すると、部屋の中は大変暑く、父もパジャマの下に着込んだシャツを脱ごうとしているのですが、無理があるのです。
つまり、寝たまま、パジャマを着たまま、シャツを引っ張って脱ごうとしていました。

起きないと無理と言うと、いつものように起きれないといいましたが、どうも、起き方が時々判らなくなってきているようです
今までは単に甘えてのことだろうと考えていましたが、それだけではないのかもしれません。
流石に、認知を実感しました。

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Posted by tao  at 00:15Comments(0)実家の父の話

2008年06月27日

父の新車 手押し車

このごろ父は夜トイレが間に合わなくなってきていました。

加齢で、夜中に何回もトイレに行くのですが、行きたいと思ってから起きあがるまでに30分以上かかるので、間に合わないのです
理由は、灯りをつけるまでに時間がかかり、そして、起き上がるのにまた、ものすごく時間がかかるのです

父はヘルパーさんに起こしてもらうようになり、椅子の立ち上がりも起こしてもらいだしました。
それではますます父は自分で起きれなくなるので、ヘルパーさんに止めてもらうよう頼んだりしました。


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Posted by tao  at 22:55Comments(4)実家の父の話

2008年04月03日

配食弁当の利用

父の介護を今の事務所ではいけないと思ってはいたものの、いくつかのきっかけがなければ、踏み切れませんでした。
その、ひとつのきっかけが、黄色く変色して粒も潰れ、臭いの入ったご飯でした。

新しいケアマネは、食中毒も怖いから、配食弁当を利用しようと言われ、お試しで使ってみると、父も完食で、値段もりこうだつたので、言う事なし・・・のハズでした。

ところが、配達の時間がばらばらなのです。
四時半だったり、六時過ぎたり・・・
ケアマネのプランでは、食事がひとりではすすまないので、ヘルパーさんが用事をしながら見守り、服薬確認をして、歯磨きまで、なのですが、来るのが遅くては、時間までになにもできません

ケアマネが時間について注文を出すと「無理。嫌なら止めて」だったとか。
他の業者についても、配送時間からずれていたり、高い割りに内容がイマイチだったり、早い時間の配達で食べる頃には冷たかったり、なかなかうまくいきません。

こういうお弁当のもっとも多い利用者は、独居の方、歩行が不自由だったりされていると思います。
結局、皆さん辛抱されているって、ことですか・・・
  


Posted by tao  at 23:11Comments(0)実家の父の話

2008年03月31日

ディサービス変更 決定しました

父にとってなんとなく、決められて行かされていたディサービス。
それを、行く回数からどこに行くかまで、自分の好きなように決めていいと言われた事は、父にとって、大変だけど、よい刺激だつたようです。

結局、以前からお世話になっていた小規模の方のデイサービスに絞る事になりました。

私的には、入浴の介助と見守りがきちんと行われていることは、安心ですし、
体操があるのも、父の筋力低下防止に有意義だと思っています。

父は、つねに職員さんの声がけと見守りがあるのが、嬉しいみたいです

ただ・・・一番最初からお世話になっていたディサービスを、止める事になってしまいました。
大規模なので、手が回りきらないところがあるとは言え、感謝していますので、皆さんとお別れするのは寂しいことです。
まして、父の心境は・・・と思います。

介護の世界には、お別れがつきもの。
よい顔ばかりしていては、親を守れません。


でも・・・いつも優しく私の相談に乗って下さったKさん、本当に感謝しています。
父が脱水症状を起こしたとき、介抱してくださった看護婦さん、お世話になりました。
こんなことして、ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。  


Posted by tao  at 23:50Comments(0)実家の父の話

2008年03月27日

ディサービス変更 その二

新しいケアマネさんのお勧めで、お試しで行かせてもらうのは、二軒でした。
二つに共通するのは、新しく出来たディサービスであること、そのため施設も最新であり、サービスも新しいものを取り入れていることです。
最近の傾向として、夕食を希望に応じてお弁当を用意してくださるサービスもあるそうで、どちらも、行われていました。

ひとつは、大型で全国に展開されているところで、設備も非常に立派であり、岩盤浴があったり、足底マッサージがあったりICON59
もうひとつは、小規模でお料理が板前さんが作られちゃんとした食器に盛られているもので、行き届いたサービスが受けられる事が特徴でした。

自分の判断で、今後デイサービスを決定できるとあって、父はガンガンに緊張していました。

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Posted by tao  at 23:42Comments(0)実家の父の話

2008年03月23日

ディサービス変更 その一

新しいケアマネさんが直ぐに手を付けられたことの一つに、デイサービスの変更があります。

今現在父は二箇所のディサービスを利用しています。
一つは40人定員、リクレーションも盛りだくさんのところです。
はじめは、ここ一軒でした。
利用回数も一回から二回、三回となったところで、訪問看護婦さんからもう一軒の利用を勧められました。

理由は浣腸です。
父は訪問看護婦さんから週に一回、医療用の浣腸を受けています。
毎日下剤を飲み、マグネシウムを朝夕二錠ずつ飲んで、週一回の浣腸では排便がコントロールできていません
原因は薬の飲み忘れですicon15  » 続きを読む


Posted by tao  at 22:02Comments(0)実家の父の話

2008年03月18日

今更ながらの反省・・・

両親と義母の介護をしている関係から、いろいろなヘルパーさんと会います。

父の介護事務所を今月から替えました。
ケアマネも替わり、ヘルパーさんも替わります

今は、父のあらゆる状態を把握されていることころで、様々な指摘があります。
以前の事務所のこともありますが、私もことも言われます face07

昨日は、父の部屋の模様替え。
動線確保のためだそうで、朝来られたので挨拶に行ったら、捕まってしまい、結局夜まで・・・ icon10

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Posted by tao  at 21:14Comments(0)実家の父の話

2008年03月10日

救急車!!

朝九時すぎ、父のところに行かれたばかりのヘルパーさんから
父がベットから落ちているので直ぐ来てくれって ICON40

簡単に落ちているくらいだろうと思って行ったら、なんだか火曜サスペンス劇場の死体みたいな格好で倒れていた・・・
頭は床に、足を手すりに挟まれて ICON62

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Posted by tao  at 22:40Comments(0)実家の父の話

2008年02月28日

こんなんで食べれへんやろ

 

父を診察に連れて行った後、部屋の中をじっくり見る機会がありました。

これは、ひさしく洗っていないしゃもじ。
ご飯がこびりついてカラカラに乾いています。

これは、ご飯。
いつ炊いたのかもわかりません。
色は炊き込みご飯と間違えるくらい。
ずっと炊飯器で保温したままで、固くなると水を加えていたので、ご飯粒は潰れて糊状・・・

父が食欲が無くてご飯を食べないのじゃなくて、こんなんでは、食べれへんやろぅicon08
  


Posted by tao  at 00:01Comments(0)実家の父の話

2007年11月07日

一杯のコーヒー

このところ、毎月父と母を床屋に連れて行っています。

母の居るグループホームの数軒手前に、客の半分が女性という床屋さんがあり、そこにまず、車椅子で父を連れて行きます。
それから、グループホームの母を迎えに行って、連れて行きます。

母は、顔そりと白髪ぼかし、カット、二カ月おきにパーマをかけるので、父の方が早く終わり、また車椅子で連れて帰って、部屋まで送ってから今度は自転車で母を迎えに行きます。

あるとき、時間がありそうなので、父とスターバックスに入りました。
父は温かいコーヒーを飲んで幸せそうでした。この間の日曜日も、行きました。

父は、とても気に入ったようで、ゆったりとした時間を楽しんでいました。今日は外出介助の方に、自分から行くと言ったそうです。

父は若い頃は喫茶店が嫌いでした。飲むために入り、あっという間に飲んで、直ぐ出て行こうとするんです。母は、いつも、がっかりしていたようでした。

90を目前にして、父は新しい楽しみを見つけたようです。ICON59  


Posted by tao  at 00:12Comments(0)実家の父の話

2007年08月11日

週五 デイサービス行きに

長く書けなかったのは、ゴタゴタで消耗していたからです。

父は家政婦さんを解雇しました。

家政婦さんは、毎日八時間働かれるのではないのでしょう。
父と母と三日間八時間働きだされて、しんどかったのでしょうが、だんだん仕事を減らしていかれました。

ある日の父のお昼は、以前炊いていたカレーで、カレーうどん、夜はカレーライス、それで、掃除は出来ない、外出はできないと言われてはface07  » 続きを読む


Posted by tao  at 00:22Comments(0)実家の父の話

2007年07月08日

うそ泣き

ある日家政婦さんが訪問すると、父が泣いていました。

訳をたずねると、私に叱られた、のだそうです



父が好き嫌いをいったりするので、私が父を叱ったそうです。
父は涙をポロポロこぼして泣くのだそうです


家政婦さんは
「娘さんの言うとおりですよ。
お野菜は嫌いでも食べないといけません。
自分のためですからね」
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Posted by tao  at 01:13Comments(0)実家の父の話

2007年06月30日

恥かしいほど、よう効いて

父はこの頃家政婦さんに構ってもらえるので、甘え癖がついてしまいました。
パンツまで、履き方が判らないと言ったりするんですICON44

以前私も父にベット上で着替えとおむつ交換をさせられた事があります。
でも、このあいだなんて、暑いからと夜中に体を拭いて、ちゃんとパジャマとパンツを自分で出して着ているんですから、絶対出来るんですよ。
困った家政婦さんと相談し、父はお金に細かいから、それを使ってみました。

「なあ、でけへんし、やってぇな。」
「うーん、そういうこともするなら、料金が変わりますけど」
「へっ、変わるのかぁ」
「そらそうですわ。体痛めてしんどい事までしんならんなら、変わりますよぉ」


父は、見違えるように、タンスから着替えを出し、タオルで汗ばんだ体を拭いて着替えようとしたそうです。
もちろん、手が届きませんから、そういうところは介助で拭いてもらったんですけどね。

今日自分でしなければ、明日はしようとしても出来なくなるのが「老い」と言うもののようです。
頑張って、自分で出来る事はして欲しいと思ってのことでしたが、恥かしいほどよう効きました。
さすが娘、ツボを心得ているというか・・・
  


Posted by tao  at 12:30Comments(0)実家の父の話

2007年06月16日

天使じゃないもの

明日は父の日。

このところ、父は精神的に元気がありません。
マンションの四階だし、ここに来るまで東大路の信号前に生まれ育って交通量は多いから慣れているはずなのに、車のドアをパタンと閉める音に、ビックリしているそうです。
すこし神経質になっています。

鳴る筈のないチャイムが何度も鳴って寝れなかったとか言います。
私ではと、ヘルパーさんに言っていたそうですけど、鍵を持っているので鳴らすはずがありません。
私が訪問する時間は寝ているので、逢えない事から逢いたがっているのかもしれません。

だから、父の日に食事にでも連れて行ってあげたらいいのは、よぅく判っています。

でも、したくない。

たまには、自分の時間が欲しい。


先週は父や母のために走り回ったし、できる時には自分をリフレッシュする時間が欲しい。

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Posted by tao  at 23:08Comments(0)実家の父の話

2007年05月10日

父、ひとりで訪問

今朝、七時ごろ主人が騒いでいます。
ICON36
父が突然店に来たのです

今まで父が一人でここまで来た事はありません。
できるとも思っていなかったのに、手押し車でなくて、杖でここまで来れるなんてface08  » 続きを読む


Posted by tao  at 00:14Comments(0)実家の父の話

2007年05月06日

踊る家政婦さん

父のところに来てくださるようになった家政婦さんは、趣味がダンスICON64
今日帰りにゴミと洗濯物をもってよられた彼女の姿は、襟の開いた黒のロングドレスとネックレス。
そう、これからダンスパーティに行かれるのです。

明るい方で、朝来られると、
「Good morning ! How are you?」
父がしばらく考えてから
「fine」
と言った調子らしいです。

さっき父のところにいくと、いびきをかいてよく寝ていました。
昼間かまっていただいて、満足しての眠りだと思います。  


Posted by tao  at 00:39Comments(0)実家の父の話

2007年04月28日

昼夜逆転

今朝ディサービスに送り出すヘルパーさんから電話がありました。
父が、様子がおかしいのです。
一人で立つ事も出来ないようです。
何度も転倒していると言っているとか


どうしよう・・・  » 続きを読む


Posted by tao  at 00:27Comments(0)実家の父の話