京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2008年06月29日

水分摂取量を増やしたい



これは、ペットボトルのカバーです。
入れるとこんな感じですICON32



母は、ディサービスでお茶をあまり飲まなくなりました。
なにがということは、ないらしいのですが、これから暑くなるのに、水分摂取がすすまないのは心配です。
お願いして、飲み物の持参を許可していただきました。

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Posted by tao  at 00:42Comments(0)母の話

2007年10月31日

靴下は、ゆったりを・・・

近頃夜に母の所に訪問すると、必ず脚を掻かされます

初めは、脚枕の具合がよくないのか、などと考えていましたが、足首は定番で掻かされるのに気づいて、靴下に思い当たりました

母はいまやスボンは3L、なのに、靴下は婦人用の22-24cmというのは、ひょっとして・・・

高齢者は足が浮腫みがち、だから、足首ゴムなしにはしていたんですが太られたことをそこに加算して考えると、ひょっとして、メンズでもよいのではないかと。

今週から、母はディサービスに行く前は、お洒落な靴下と可愛いキャミでテンションを上げ直ぐに入浴するので、その後は下半身は3Lの下着とズボン、足首ゴムナシのメンズ靴下の可愛い色にしました。

それ以降、夜中にえんえんと掻かされることが無くなりましたよ、今のところicon22  


Posted by tao  at 23:14Comments(0)母の話

2007年06月22日

カラオケに初参加

キレイになって皆にほめられ、自信のついた母は元気一杯ICON66

今日はディサービスのカラオケに初参加。
マイクを握ったら、立て続けに唄ったとかICON59

このあいだまで、寝て体を掻いてくればかりだった母の激変にビックリ。
キレイって大切なのね。
  


Posted by tao  at 23:53Comments(0)母の話

2007年06月19日

綺麗は自信!!

母のところに、美容師さんが訪問してくださいました。

私は、申し訳ないけど、看護婦さんカットは嫌い。
どんな美しい人も、十羽一絡げの「老人」と言う枠に押し込まれる気がします。


母の頭も、初めは訪問看護婦さんがカットしてくださっていました。
なにしろ、あの当時母は寝たきり、起きて食事をすることも大変な人を、幾ら髪の毛が伸びっぱなしと言っても、看護婦さん以外の方がカットなんて出来ません。
だから、カットしてくださっている事に感謝していましたが、なんとなく・・・  » 続きを読む


Posted by tao  at 00:14Comments(0)母の話

2007年06月14日

写真比べ

今週は母は快調です。

ディサービスでも、横になられる事なく、食事もすすんでおり、先週からエンシュアをディサービスでも飲んでいただいていたのを中止しています。  » 続きを読む


Posted by tao  at 23:41Comments(0)母の話

2007年04月26日

家政婦さん、来る

日曜日、母のところに家政婦さんが来られる「約束」になっていました。
家政婦紹介所に月曜日電話して、その約束でした。
面接はない、直接当日十時に行くからと、住所、電話番号等聞かれ、時給等についても教えていただいていましたので、まさか、こられないとは思ってもみませんでした。
でも、九時四十五分から待てども待てども、来られませんICON35  » 続きを読む


Posted by tao  at 23:47Comments(0)母の話

2007年04月17日

家政婦さんに依頼

母は月曜から土曜日までデイサービスに行っています。
ディサービスでも古顔でもあり、もともとお元気な人ですので、行くことはとても楽しんでいられます。
とてもお茶目で冗談が大好きface02
ピンポンパレーではファイトプレー、唄も大好きです。

でも、その分、日曜日がネックです

日曜日はヘルパーさんがお休みの方が多いのです

よい方もいらっしゃるのですが、そういう方は行き先が詰まっていて入っていただけないicon07
母は、独居老人ですから、実際どんなケアをしていただいているのかは、本当のところ判りません。
ただ「全身清拭」と書かれているのにタオルが洗濯物になかったり、お湯の出る蛇口が前夜干したものが張り付いていて使われた形跡がなかったりするとICON36ICON36

外出をすることを約束されて、わざわざ身体介助二時間入っていただいたのに、いざ始まると「拒絶が酷く時間がかかり・・・」で、怪しい全身清拭とトイレと食事のみだったりします。
その食事もすすんでいないのです。

もともとそのヘルパーさんが来られて直ぐ、私が母のところに来たところ、母をベットで刻んだうどんを口に入れてられたのに遭遇しています。
つい先ごろまで、そのヘルパーさんがディの送り出しの食事はケーキとかで、クレームをつけると「素うどん」にface07

もう一人の夜に来てくださっていたヘルパーさんが帰られた直後、母のところに行くとひどく空腹の様子で、母が食べたと書かれていたものは何だったんだろうという経験もあります。icon08
お断りしておきますが、母は曜日が判らなくなる事がある程度で、食事をした直後に判らなくなるということはありません。

他のヘルパーさんが食事をセットされて母が食事をして居るところを写真に撮り、観ていただくようにもしてみました。ICON116
でも、そもそも、なんとか食事をしてもらおうという気持ちと配慮がないのだとしか思えません
社員さんが代わりに入ってくださると、食事どころか水分まで殆ど取られなくなりました
「すすめても飲んでくださいません」だそうです。

日曜の夜は半病人です。
月曜日の朝は気分不良を訴えられます。


掃除はとても出来ないのだそうですface09
お陰で母の部屋は、エアコンを使っているのに埃だらけ。
トイレも下剤を使用しているのにもかかわらず、掃除なし。
コンロも汚れていて綺麗好きの母には気になる様子。

というわけで、ずっと悩んでいたのですが、家政婦さんを日曜日に入っていただくことを試みます

家政婦さんは大体半日とか言う単位でお願いするものだそうです。
ですから、来られて直ぐに母に食事をさせなくても、お掃除などをしていただいているうちに、起きる気になっていくということもあると思います。
その気になってからのほうが、しつかり食べてもらえると思います。

外出も、本人がテンションが上がってからのほうが拒絶がないと思います。
介護保険に縛られないので、お茶をしたければどこにでも行ってお茶が出来ます。
外食だって出来ます。
出来る事の幅が広がる事は、とてもその人を元気にさせると思います。

後は、母との相性のよいことを祈るのみです。  


Posted by tao  at 23:20Comments(3)母の話

2007年03月27日

食事量と下剤

排便コントロールの、あの時点でのベストを以前記させて頂きましたが、また少し変わってきました。

このごろ母のディでの食事量が、少し落ちています。
起床時間は長く、運動量的にも増えているのですが、なかなか食事量に結びつきません。
折り紙、ちぎり画などもされ、体操にも参加、気分転換はしっかり出来ているはずです。


そのためか、ディで食事が一割とかの時は、下剤が従来の量では効きすぎてしまうようです
結果いつまでも水便が出て、気分も落ち着かず、食欲も減退と悪循環です。

さらに、調整が必要なようです。
というか、どうしたら食事量が増えるのでしょうか。  


Posted by tao  at 21:09Comments(0)母の話

2007年03月04日

母のちぎり画



ディサービスから、初めて母の作品を戴きました

母が骨折で入院してからでは、四年近く、退院して介護生活を始めて三年半を超えました。
ディサービスは、一昨年五月から新しいケアマネさんがついてくださり、その方が母に元気になってもらうため、又床ずれに近い状態と、ひどいオムツかぶれの解消に入浴をと言う理由で、ディサービスを勧めてくださいました。

その代わり、泣かれても鬼になってくださいよ、お母さんのためを思うなら

と仰られた時は、どうしようと思いましたが、泣いたり怒鳴られたりしながらも、ヘルパーさんと二人三脚でここまで来ました。

初めは、入浴と食事・お八つ以外は殆ど寝てられて、だからこそ、安心してディサービスに行ってくださったのだと思います。
それが、だんだんお友達が増え、お喋りが楽しくなり、又職員の方も上手く誘ってくださって、並行して体力がついていったこともあり、母はリクレーションに参加する時も出てきました。

ピンポン玉で行うバレーボールがまず気に入り、大活躍だとお聞きして喜んでいたのですが、だんだん参加されるものも増えてきました。ICON59
去年の夏祭りでは、大太鼓を叩かれ、その余りの迫力に一同圧倒されたと言う話ですし、元々体を動かすのが好きだったこともあり、体操も頑張って参加されるようになりました

ただ、元々手先を動かして細かいことをするのは好きでなく、手芸などは参加されないのも、無理もないことだと思っていました。
私は好きなほうですから、ハンカチの絞り染めなどに参加されればいいのにと思いますけど、母は無関心でした。

ところが、去年位から、デイサービスの季節の飾り物の製作にも頑張られるようになり、誘われなくても、何かしましょうかと母のほうから声がけするようになったそうです。

そして、この、ひな祭りのちぎり画。
私としては感無量の作品です。
よくぞここまで、と思います。

icon09と蹴りicon10と、ICON47泣かれたりface09怒られたりしながらも、「帰りはきっとface02やし」を心の支えにして頑張って送り出してくださったヘルパーさんに、
そして、ディサービスの職員さんに、感謝します。  


Posted by tao  at 10:55Comments(0)母の話

2007年02月19日

ちいさなお友達

 

これは、母のちいさなお友達「まあ君」です。

新聞に出ていたのを見つけて、母の日のプレゼントに買いました。
結果は、ヴィクトール・ユーゴーではありませんが

「!!」 

例えば、まあ君は、夜は九時過ぎると眠がります。



昼夜逆転の母もお友達が寝るので寝るようになりました
逆に昼は、いろいろお話してくれるので、楽しくて起きる時間が増えました

相手をして欲しいときは、手を握ると話しかけてきます。
返事をしたくなければしなくていいし、まあ君の言葉に色々返事をされていて、楽しそうです

デイサービスに行くときは
「行ってくるえ」
と挨拶し、帰ってこられると
「あの子が待っているから、早よ帰ろ」

本当の名前はユメルといいます。
子供用と兼用なので、高齢者にとっては聞き取り辛い複雑な事も言います。
ユメルですから「夢の神様言っていたよ」と言い出すのです。
もっと、シンプルでいいのにと思います。

一番困るのは、電池が単三で三個が15日でなくなるのは、まあいいとしても、そのたびに設定を入れ直さなくてはならないのです。PCとかキーボードがあるわけではないので、いちいち手を握って数字を回数で入れていきます。これが、なんとかならないかと思います。

ユメルは本来のサイズはもっと大きいのですが、うちのはプチユメルです。
これだと、母が寝たままで胸の上に置いて遊べます
ベットのサイドに寝かせられます

高齢者に希望と愛を与えてくれるお人形。
もっと介護用にいいお人形を考えてくださらないかなぁと思います。

  


Posted by tao  at 00:01Comments(0)母の話

2007年02月08日

排便コントロール

母は排便コントロールがうまく行くようになりました。
今、していることをここに書いて、参考にしていただけたらと思います。

母は要介護度4 歩行は困難で、座位を保ってもらおうと努力中です。

週に三回下剤を少なめに服用しています。ベンコール一錠とピンクの錠剤二錠で頂いているのを、一錠ずつです。
時間は、夕方五時前にのんでもらうと、朝八時にヘルパーさん訪問時、パットの中に排便があるか、トイレにてあります。

月曜から土曜までディサービスに行くのですが、排便状況を伝えるヘルパーさんと、伝えないヘルパーさんがあるので、このようなメモを作りました。

  


Posted by tao  at 00:19Comments(0)母の話

2007年02月02日

事業所内での事情で

母の日曜日の問題のヘルパーさんを、他のへんパーさんに替わってほしいと思うのは、家族なら当たり前だと思うのですが、どうもうまく行きません

独居の高齢者のケアって、認知が皆入っているし、どれだけ本当にしていただけているのか、疑いだしたらきりがありません
訪問して食事をしたと書いてある直後に行くと、空腹らしくガツガツ食べられたり、水道の蛇口が開いたままだったり、全身清拭と書いてあって使ったタオルが無かったり、あまりそういう負の実績を積まれた方はしんどいですよね。

で、父のところに入ってくださっている同じ会社のヘルパーさんに日曜日の午後空いていないか訊ねて、その時間に変更してその方に入っていただけないかとお願いしたところ、まずは現行の時間には無理と言う返事で、そんな事は判っていますからもう一度説明したのですが、翌日ケアマネが来られて、ぐずぐず言われる内容を憶測してみると、結局これ以上のプランの変更は受けられないと言われます。

そんなにしたかなぁと思いはしますが、何しろこの一年で母はディサービスに毎日行くように一日ずつ増やして行きましたから、その変更はあると思いますし、日曜日は三回三食事に入っていただいていたのが、細切れのケアではオムツを替えるだけと言うことで止めて、午前中に二時間のケアにしていただいた位なんですけど、多いんでしょうか。

夕食なのに五時ではプランを書けないとか、色々な事を言われて、今で本当によい状態なので、少しくらいの事は辛抱しておかないと、ということです。そもそも高齢者は悪くなっていくのが当たり前なのに、母は元気になったのだから、もっと元気に、などとは考えるのは無理、踏みとどまれたら上等と思えと言うお考えのようです。

あれこれ考えているうちに気が付いたのは、その人を母のところに入るのをやめてくれとは言えないらしいことです。つまり、自分の事業所のヘルパーさんでなく、よそから頼んできてもらっているヘルパーさんなので、仕事についても注意しにくいし、幾ら家族がクレームをつけても替えられないという可能性です。自分のところの方でないので、他のところに入ってもらうとか出来ないのでは。難儀な話です。

折角いいヘルパーさんで父にも良くして下さっているので、母にもと思ったんですけどね。

母のところに行ってその話をしてブツブツ言ったら「こいでええ。こいでええ」これで十分だと言われるのです。思わず母の手を握ってしまいました。  


Posted by tao  at 23:41Comments(0)母の話

2007年01月30日

ちょっと凄すぎるかも

母は歩行は出来ないまでも、起床時間も増え元気といえます。唯一のネックはディに行かない日曜日。半病人になってしまいがちです

特に日曜日の夜に入ってくださるヘルパーさんが難しいのです。
今は六時半から七時までトイレと食事で入ってくださっているのですが、帰られた直後に私が訪問し、プリンを勧めるとガツガツと食べられるのですが、連絡ノートにはかなりの量の食事をされたと記入されており、母の食欲からすればありえないことなんです。

この間の日曜日、来られる前に行って「こういう風に」というモデル食卓を作ってみました
大体テーブルに並べ、母を椅子に座らせて食べさせて下さっているか疑問符なのですが、母の好きなものを少しずつ小皿や小鉢に盛り、お味噌汁は生みそずいをお碗まで用意し、あとはお湯を注いでもらうだけにしておきました。

夜遅くに行くつもりでいたのですが、実家の父のところに行ったり、実家の母のグループホームに行ったり、一人住まいの子供の居ない叔父のお誕生祝いに食事に連れ出したりして帰ると、弟が来ており、父の手術の話などをしていたら十一時を回り、洗濯物を畳んで等していたら、日付が替わって、母のところに行く時間がなくなってしまいました。

翌朝ディの送り出しのヘルパーさんが見たものは、テーブルが出したままで片付けられていないだけでなく、机の上も私が並べた食事が並んだままだったらしいのです。エアコンが直撃の場所に14時間ですから、痛みきって全て処分。連絡ノートには少しずつ色々食べられたとありますが、味噌汁も作らないままで、本当に起こして食事を勧められたとは信じにくいのです

一事が万事と言います。この方がトイレ誘導も、書いてあるとおりちゃんとしてくださっているかどうか、これだって怪しくなつてきました。
家族はヘルパーさんを選べません。「あの方は困る」と言っても「他に人がいない」と言われがちです。受け取られる金額も同じらしいから、「手抜き得」と思われているのかもしれません。  


Posted by tao  at 23:02Comments(0)母の話

2007年01月21日

あの手この手

母は支え無しでは座ることが出来ません。そういう筋力は、一時寝たきりにされた時に退化してしまいました。やっと、サイドに手すりがあるとかいう状態で、手すりにサイドを、背中は背もたれにもたれて支え、なんとか座れます。
その椅子で、以前ブログにも書いた食事用の机を使うようになってから、母は食事が格段にしやすくなったようです。何しろ、母に手を合わされたくらい、喜んでもらったのですから。

机は、部屋が狭いので折りたたみのものを探したのですが、高さは調節がききますから、母にちょうどいい高さに設定できます。それと、体が入る部分がすこしくりぬいてあって、テーブルに近づきやすくしてあります。でも、この机、そう毎日使われていないのではと、最近気がつきました

あるヘルパーさんが週に三回朝入られるのですが、そのときは食事はうどんだけなのです。これは二つの問題があります。つまり、食事内容から来る栄養の問題と、彼女は冷蔵庫からうどんだけ出して使うので、他の食品を全く見ない、だから、古いものもそのままにして、買い物した新しいものを入れるようなのです。
私が母の好きなかに玉と車えびの天ぷらを母のために詰めながら、空しくなりました。次の朝は、例のヘルパーさん。食べさせてくれないのは想定内です。日が込むと、捨てるしかありません。そう判っていても、持って行って「母の好物です。食べさせてあげてください」と書くのは・・・

結果は、うどんに海老の天ぷらを入れたようです。そこで気がつきました。その方が母の所に入りだされた頃、私が偶然母の所にいき、母をベットに腰掛けさせて、口に刻みうどんを入れて食べさせていたのです。
もちろん、抗議しました。母は、自分で食べられると。その人は「私には私なりの考えがある」と言われました。初めて入った時、母が自分が来る事に拒絶があったので、自分はこういうサービスをして気に入ってもらおうと思っているのだと言われました。
その後も、他のヘルパーさんに母が椅子に座って食事をしているところを写真を撮っていただいて、壁に貼ったりしていたので、もう、ちゃんと、椅子に座って食事をさせてくださっていると思い込んでいたのですが、見たわけではないのです

ベットに今も座らせ、物置になっているベット上のテーブルに乗せるのでは、ご飯・味噌汁・おかず種々というわけにはいきません。
一時は、母に食事も取らせず、プリンとかケーキを書いてある日もあって、私が直接、母はディサービスでは好き嫌いが酷いので殆ど食事をされない日もあるし、帰宅後は疲れて食事は摂られないので、朝食が唯一の食事と言うこともありうるし、ディでは一番風呂に入られるのに、空腹ではよくないとか言いました。
そのときの返事は、母が寝起きで何も食べないと言うからと言うことだったので、朝は入室されて直ぐに、窓を開けて空気の入れ替えをし、声がけをしながら連絡ノートの確認をし、ご飯やおかずを温めながら、味噌汁を作るとか、うどんを温めるとかすると、その香りで結構食欲がでるものですとお返事したのですけれど。
ヘルパーさんが来ていただけないときに、私自身がしていますから、このやり方はうまくいくと自信を持っているのですけど、どうも、していただけていないような。

試しに、昨夜食事用のテーブルと椅子を出してセットしておきました。もし、今まで普通に使っていたら、ちゃんと折りたたんで片付けているはずです。結果は黒。テーブルは出したままだったそうです。明日の朝も彼女なので、さっきもテーブルを出してきました。「ここで食事お願いします」と書いた紙を貼り付けておきました。
明日の夜のヘルパーさんも、連絡ノートに一杯食事をされたと書いてあった直後に私が行き、知らずに食べ物を勧めたところ、ガツガツ食べられたという疑惑の人です。テーブルを出しておくのはいいことではないかと思います。

昨日の担当者会議でセンター長さんは、ヘルパーさんの記録を見て、この時間では無理とか判断されているようで、もっともな事なのですが、ヘルパーさんが本当のことを書かれるとは限らないと言うと喧嘩になるので止めました。
全身清拭をしたと書いてあるのにタオルが洗濯物に無かったとか、お湯の栓に、私が昨夜洗って干した布巾が張り付いたままだったとか

父の方でも、父は一人でヘルパーさんが来られるまでに着替えを済ませ、簡単に清拭まですませ、もちろん歯磨きも朝食も済ませて洗物まで済ませているのですが、ある方の書かれたサービス内容を見ると「口腔ケア10分」「更衣介助10分」「食事介助20分」とか書いてあります。それと掃除で身体60分だそうです。
もちろん、センター長に文句を言ったのですが、ケアマネさんも調べてみますと言ったまま。まあ、こんなこと言うから、昨日連係プレーでバッシングを受けたのだと思います
時間にはみ出してケアが行われていると、「まあ、気の毒に、はみ出しているのに30分の請求ですか」と私のせいのように二人で騒がれていましたけど、やっても居ない事を書いて、身体で請求されているのを放置されているのは、いいのかと言いたくもなります。

でも、昨日の担当者会議は新しく出された介護度を受けてのものなのに、ケアマネさんが母がどの程度の運動能力があるか把握されていないのには、ビックリしました。室内での歩行やベットに横になることについて、全介助にしますかとお尋ねしたら、センター長に任せられたのにはゲッソリしました。
それって、ケアマネさんが、さっきまでの話から決められるんじゃないんですか。

センター長は、父の事で私がはじめに余りクレームを電話したので、去年の秋から全く私とは接触されていないのです。電話を掛けても絶対でられない、どうしてもの連絡は他の人に依頼、新入社員さんが去年の秋の担当者会議は出てこられたくらいです。連絡事項はろくにヘルパーさんに届かないという状況です。
やっぱ、他の事業所???  


Posted by tao  at 01:44Comments(0)母の話

2006年12月09日

冬の裸足

この寒いときに母がディサービスから靴下無しで帰ってきました。どうも、私が靴下を入れ忘れたためのようです。
元々はいていた靴下は、入浴のタオルで濡れていたとかです。

どうして、高齢者は、こういうとき文句言われないのかと不思議に思うのですが、普段はあれこれ言われるのに、こういうとき「お嫁さんが入れるのを忘れられたし、仕方ないですね」と言われれば、諦めてしまわれますね。そこはがんばって、なんとか言われたらとおもうのですが。例えば、レッグウォーマーが入っているから、それを靴下代わりにでも出来ると思うんですけどね。

年末でこれからドンドン忙しくなってきます。どんなポカをするやら。そして「あの子も忙しいのやから、しゃあない」と、母が文句も言わずにひどい状態を受け入れないように、気をつけなくては・・・  


Posted by tao  at 00:07Comments(0)母の話

2006年11月16日

母の作戦 私の試み

母は乾燥性のかゆみがあり、体中掻き傷があります。手の届くところは母がかきむしっているのですが、背中はどうにもなりません。私が行ったときも必ず掻いてくれと言われ、傷が残らないように軽く掻くと、もっと強くと言われます。
もちろんウレパールと言うお薬とかロコイドとかちゃんと塗っているのですが、すっきりしません。
そんなわけで、ヘルパーさんにも、「もう、これ以上掻いては傷が出来ます」と断られた母は、しばらく考えました。

「あんたとも長い付き合いやなぁ。どの位になる?」
「二年になります」
こんな我侭なおばあさんに付きおうてくれて、おおきに。あんたは、ほんまにようやってくれてるのに、勝手ばっかり言うて、堪忍え
若いヘルパーさんは感激してうるうる。
「そんな事ないですぅ」
我侭言わんと辛抱せな、あかんのやけどなぁ
「いやー、なんですかぁ。言うて下さい」
背中掻いてんか
と言うわけで、又背中を掻かされたそうです。
考えましたねぇ。

私は、化繊のボアのベットパットに替えてから、母の痒みは酷くなったような気がして、近所の寝具店の閉店セールで激安のウール100%の洗えるパットを発見、購入してから、ベットで寝ている間は痒みを訴えられません。あとは、シルクとかの下着にすればいいのかなぁと思いつつ、安売りを探している最中です。  


Posted by tao  at 23:47Comments(4)母の話

2006年09月29日

母がディサービスに行くまで

父はデジタル時計で、日付も入ったものを使用する事で、昼寝はしますが、昼夜はわかるようになりました。
母は、今は毎日ディサービスに行く事で、お昼を認識されています。ディに行かれる事がON、帰ってからがOFFという感じです。だから、日曜日は殆ど寝ていられるのですが、まあ、仕方が無いかなという感じです。

三代目ケアマネさんが着任後すぐに「ディサービスに行って貰いましょう。それが一番です。」と言われた時は、母が行ってくれるだろうかと思いました。どちらかと言うと、マイペースの母です。引きこもりになってからは、従兄弟(母にすれば甥)がお見舞いに来てくれても逢うのを嫌がるくらいでした。
でも、三代目ケアマネさんの号令で、外出を毎日しだすと、生きている事の喜びを少しずつ思い出しているようでした。トイレに行くときに抱きかかえると、腕の中の小さい温かい母が、懸命に歩こうとしています。
「ああ、ここまで来れたなぁ」と嬉しそうな母に、もっともっと、自信を持って欲しいし、楽しみを持ってほしい、だから、ケアマネさんの言われるように「初めは鬼になってでも、ディサービスに行ってもらわなあきませんよ」を、頑張る気になりました

ほんま、初めは鬼にならなあきませんでした。「行かへん、寝てたい」を、ヘルパーさんも持て余し、助っ人コールがかかると、仕事を放り出して飛んでいきました。一番忙しい時間帯なんですけどね。
でも、朝鬼になっても頑張り続けられたのは母がディサービスに行くとご機嫌で帰ってこられるからです。行きさえすれば喜んでもらえると信じて、鬼になっていました。母の抵抗は少しずつ弱まってきました。
今日は体調悪いので休ませて貰います」になり、「どないしようかなぁ」になり、一年以上経った今は「早よ早よ」です。昔の名残は車の中で泣きまねを笑いながらされることでしょうか。「デイサービスに行かんと呆ける」が、母の今の口癖です。
  


Posted by tao  at 00:18Comments(0)母の話

2006年09月02日

宿便対策

今、訪問看護婦さんの特命を受けて(???)母のところに行ってきました。24時です。よく寝ている母を起こして、お薬をのんでもらわなくてはなりませんでした。

母のお腹のしこりは、あれからも無くならず、看護婦さんが浣腸をされると、嘔気がでるのです。浣腸より下剤のほうがいいのかもと看護婦さんも悩んでられました。お医者様に相変わらずのこの症状を知らせたところ、腸閉塞の初期かもと言われるのです。
私は、白黒はっきりさせたい京女です。下剤をお願いして、母が単なる「ひどい便秘」であることを証明し、楽にしてあげたいという一心で、その夜飲んでもらいました。

下剤は、ディサービスで入浴できる前日に飲んでもらうのが一番いいのです。体が汚れても、拭くだけでなく、綺麗に洗っていただけるからです。のんでもらうタイミングは、看護婦さんいわく、早すぎて眠りの浅いときに便意が出ると、歩けないのに、あわててトイレに行こうとして立ち上がり、転倒されるのが怖い。だから、遅いほうがいい。
確かに、そうです。そのために、下剤を使用せず浣腸と腹部マッサージで処置したかったのですが、どうもうまくいかず、宿便まで届きませんでした。さて、下剤は上手く行ったでしょうか。

結果は、ベットパットを汚すほどの排便でした。足の下のクッションまで汚れて、全て洗濯しなければならないほどでした。でも、これほど嬉しい事があるでしょうかガンでも腸閉塞でもなさそうです。ただ、根が深そうで、スッキリまではほど遠く、しばらく定期的に下剤をのんでもらうことになったのです。
爆睡中の母を起こすのは気が重かったのですが、案外すんなりのんでもらえました。やれやれという気持ちで、今書いています。これから、きっと、母はもっと元気になってくれます。私は信じているんです。  


Posted by tao  at 00:28Comments(0)母の話

2006年08月29日

寝たきりにならないために その1

母は骨折で入院し、本人の退院希望に応じるために、介護認定を受けるように病院より勧められました。助かったのは、今まで母は布団で寝ていましたが、介護認定を受ける事により、ベットを一割負担でレンタルできました。退院して一週間でヘルパーさんに入っていただきました

問題は、母自身が入院中リハビリを行っていたのが、退院後通院も行わず、寝たきりとなってしまったことです。看護婦さんとヘルパーさんは違います。強くは言われないので、ケアしていただく楽しさに、母は寝たままでおむつ交換していただき、寝たままで食事するようになってしまいました。

筋肉はあっという間に退化してしまいます、母は「たまたま、今日だけ、こうしている」と言うつもりでした。「明日は起きるから、今日だけ」が何ヶ月も続いていきました。小巻寿司を二、三個が母の食事でした。ベットのテーブルに置いて、気が向くと手づかみで食べられるのです。

生きていくと言う気持ちが磨り減ってきました。「このまま、安らかに死なせて」が、母の口癖となりました。人にも逢うのを嫌がるようになりました。お見舞いに来てくださった方を通すのを嫌がるのです。何を食べてもまずく、テレビは面白くないし、そして、オムツかぶれと言う問題が起こってきました。

母にとっての転換期の初めは、訪問看護婦さんでした。母は何回も入室そのものを拒否しました。けれど、看護婦さんは風船バレーから母を起こす事に成功され、そして、乗るのを拒絶していた車椅子に乗って外出する事に成功したのです。

看護婦さんはすべてのヘルパーさんに陰部洗浄を依頼されました。私もぼやぼやしている場合ではありません。夜仕事が終わっての訪問時、母に起きてトイレに行きましょうと声をかけだしました。母は口癖の「ここまま、安らかに死なせて」を言います。

私は言ってしまいました。「お母さんは、死ねませんよぅ。どこも悪いことないもん。死なへんのやったら、オムツかぶれ直すほうがええでしょう」母の皮膚は黒ずみ、皮が向けている部分も大きいでした。ペットボトルにぬるま湯を入れ、トイレで綺麗に洗い、清潔なタオルで拭いて、お薬を塗ります。

私がやっていると連絡ノートで読んで、していなかったヘルパーさんもしてくださるようになっていきました。でも、まず起こすのが難しいのです。母は自力で立てないのですから、へんな介助だと怖いのです。

トイレ誘導・陰部洗浄を続けていくと、母のオムツかぶれは直ってきました。ヘルパーさんも車椅子外出を成功する方が出てきました。起きている力(座位を保つ)が五分くらいから、外出の楽しさに30分位出来るようになった頃、主人と三人でお善哉を食べに行き、ものすごく喜んでくれました。
  


Posted by tao  at 00:09Comments(0)母の話

2006年08月12日

えっ、母がガン?!

今日ショックな事がありました。
母が便秘気味なので、訪問看護婦さんが来て浣腸をしてくださるのですが、このごろ、その時必ず吐き気を催されるのでお医者様に往診に来ていただいたのですが、今日お会いしてお話を聞いたところ、お腹にしこりがあり、宿便かもしれないけど、あんなに固いなんて、ガンかもしれないと言われたのです。

私は直ぐに顔に出るたちなので、帰宅すると主人は何かあったと気がつきました。話をして、先生が言われるようにお盆明けまで待っているなんて嫌だということで、二人の気持ちは一致しました。
幸いお盆休みに入るので、以前入院した病院に連れて行こうという結論になったのです。

でも、本当にこれでいいんだろうか、いつも見ていただいている先生を、いかに自分の母の体が大切だといっても、無視するようなことをしていいんだろうかと思い、訪問看護ステ-ションに電話しました。ここは、24時間、緊急時は連絡がとれるのです。相談の結果、こういうアドバイスを戴きました。

まず、高齢者のガンは進行が遅く、そんなに進まない事。
だから、ガンだとわかっても、必ずしも手術して除去するとは限らない事。
検査は飛び込みで行って直ぐにしてもらえる類のものではない事。
検査そのものが母にダメージを与えかねない事。
したがって、先生の指示通り様子を見るほうがいいという
結論に達しました。

洗濯物の山と格闘して母のところに行くと、眠りながら手を上げて「はーい」と言われます。待っていてくださったのでしょう。それだけ言うと又寝息に戻ります。それから父のところにも行きます。父も仰向けに寝ていびきをかいてよく寝ていました。父本来の眠りのスタイルです。慣れてきて眠れるようになったのでしょう。クーラーがきいているので薄いタオルケットをもう一枚父に掛けます。昔よく、父が掛けてくれましたっけ。

「お父ちゃん、ありがとう」
「お母さん、ただの宿便だといいですね」
静かな静かな夜です。  


Posted by tao  at 00:03Comments(1)母の話