父は真っ暗でないと眠れない人でした。
何しろ、昔は毎晩雨戸を閉めて寝ていたのです。
こちらに引っ越す時は、父のために遮光カーテンを用意しましたが、今は寝てしまう時は、明るくても寝てしまいます。
でも、眠りたくても一度トイレで目を覚ますとすぐに眠れないと言います。
トータルで睡眠時間は十分取れているというのですが、眠りも浅いのでしょう、眠くて仕方ないみたいです。
まあ、今日はこれをしないと、あれもしないとと、思うことが習慣となっていて、突然無くなってしまったら、心の張りも無くなってしまうのでしょうね。
昨日変えた布団でOKのようで、姿勢はよくなったので、後は睡眠の質かと思います。
父が明るすぎてついつい消してしまうという豆球の代わりを探していたのです。
電池では不経済なのですが、コンセントに差し込むタイプは、既にコンセントは蛸足で使いにくく、何か良いものが無いかと探しました。
結局、よいことではないのは知っていますが、延長コードを使い、差込型を使いました。
寺町でセンサーで暗くなるとつくタイプは680円位、スイッチ型だと580円位でした。
コーナンとか行けばもっと安いのかも知れませんが、行く時間がありません。
つけに行くと、父は目を覚ましました。
横になったままなので、豆球で明るいのだと思っていたようですが、
顔の上は真っ暗で、ベットサイドのPT横に灯りが点いていて、かなり明るいです。
さらに明るくするには、電気コードが見えますから、これで明るく出来ると思います。
父が喜んでくれて、何よりでした。